PIRANHA  AMT

2020/08/14
●今度は、このkitです。AMTのピラニアです。

 このkitは「密輸の会(輸入の会)」の宿題です。
 密輸の会の会長に褒めていただける様に頑張って作ります。
●この車の最大の謎がボディー色です。

 箱絵や資料を見ているとグロスイエローなんですが
 文献には「レモンゴールド」と書いてある。
 どう見てもメタリックが入っている様に見えません。

 レプリカの実車は、パールですが全く参考にならず。

 どなたかご存知でしたらご教示ください。
 お願いします。
  (2020/08/14)
●エンジンブロックに付けて確認。
 こんなもんでしょう。
●現在のボディーはこんな感じです。

 クリアパーツは固くて整形しにくくてやな感じです。
●これを参考に左の足りないパーツをランナーで作りましょう。

 4本出しのマフラーいい感じでしょ。
 なんかこれだけで満足感が高いです。(まだまだ先は長い)
●これを放置しておくと絶対手が止まると思い
 パーツが揃っている右側のマフラーから作り始めました。

 もちろんkitのパーツは、穴なんか開いてないし
 PLやEピン跡もバッチリついているので
 これだけで結構時間かかりました。
●アメプラの醍醐味の一つが、バリか?パーツか?
 分からない部分をパーツ形状を想像しながらランナーから
 切り出す工程がありますが、このkitはこの程度でした。

 かなり優しい方だと思います。
●ボディーパーツは3ピースでこんな感じです。

●パーツは、これたけです。
 「ん?ボディーが無いぞ」と思ったらクリアパーツでした。
●マッスルカーのエンジンとマフラーは
 見所の一つなので手が抜けません。

●アメプラの牙の一本目をかわしました。
 あと何本の牙があるのか?
 「PIRANHA君」優しくしといてね。
  (2020/08/16)
●整形してマフラーにするとこんな感じです。
 右側の一番外側が自作パーツです。
 少しだけ色が濃いです。
●長さを揃えて今度はお湯に浸けながら微調整しました。

 上手く曲がらないし、徐々にスプリングバックで
 開いてくるので悪戦苦闘。
 完璧は無理なのでこの辺で妥協しました。
●左側も3本のマフラーパーツを整形して
 付いて無かったパーツを作ります。

 在庫の2.4mmのプラ棒が丁度の太さだったのが救いです。
 コンロで炙って大体の形に曲げます。
2020/08/16
●安心していると牙をむいてくるアメプラの
 牙をかわして前進します。

 パーツが揃っている右側を参考にすべく
 早々に完成させたマフラーがこちら。
●後ろから。
 今は、前から見ても後ろから見てもさほど変わりません。
●安心してたらアメプラが牙をむいてくる。

 マフラーのパーツが一つありません。
 矢印のところにランナー跡があるのでパーツが
 付いていたのでしょうが何度探しても袋の中にありません。

 多分、袋詰め時点で付いていなかったんでしょう。
●シャーシのフレームは曲がっていますが、実車も同様です。
 こういうところが実車に忠実なのが、アメプラの特徴です。